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スター☆オブ・ザ・イヤー2017 発表!! [アワード]


さてさて、カンゲキ☆アワード2017も無事に発表され、続いてはスター☆オブ・ザ・イヤー2017の発表です!


とろ「…瀬戸くん…ワタシ…好きな人ができたの…」

瀬戸「とろりんさん…!誰なんですか、それはっ!!」ドンッ!(←壁ドン)


妄想ひとり芝居からのスター☆オブ・ザ・イヤー2017、発表!!


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カンゲキ☆アワード2017 発表!! [アワード]

2017年のカンゲキ☆アワードを発表いたします!

しかし、今年は20本(うちリピート6本)しかない中、選出はやっぱり偏るんじゃないかとの危惧がありますが…その通りです!!(断言w)

それでは、独断と偏見と贔屓目の3項目だけが選出基準の(笑)カンゲキ☆アワード、さっそく参りましょう!!



カンゲキ☆アワード2017、発表!!


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カンゲキ記録☆2017 [アワード]

皆さま、大晦日、ゆっくり過ごされていますか?

今年はさらに観劇回数が激減してしまいましたが、締めくくりもかねて、今年の観劇記録を少しだけ…。

***

★初春文楽公演 昼の部『寿式三番叟』『奥州安達原』『本朝廿四考』
(国立文楽劇場/1月3日)

大阪の伝統芸能と言えば、文楽!歌舞伎でも大好きな「廿四考」がやっぱり良かったですね~。


★宝塚歌劇月組公演『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
(宝塚大劇場/1月19日)

月組新トップスター・珠城りょうの大劇場お披露目公演。5組中最も学年の若い珠城ですが、あふれる包容力、大らかさ、暖かさは天下一品!前代からトップ娘役を務めている愛希れいかが、「水を得た魚」ならぬ「たまきちを得たちゃぴ」のように呼吸が自由になって、さらに舞台が伸び伸びと輝きを増したように感じます。


★二月花形歌舞伎『金閣寺』『連獅子』
(大阪松竹座/2月5日)

梅枝くんの雪姫がとにかく可憐で、健気で、かわゆらしかった~~~[黒ハート]


★宝塚宙組公演『王妃の館』『VIVA!FESTA!』
(宝塚大劇場/2月13日、20日、27日)

宙組トップ娘役・実咲凛音の卒業公演。小説をミュージカル化した作品でしたが、適材適所で、本当に良かった。予定されていたような大団円でしたけれども、そこへ向かうまでにきちんとそれぞれの人物の造形とバックグラウンドが丁寧に描きこまれていて(ちゃんと観客が想像できやすいような脚本になっていて)、ラストシーンはいつも心がほんわりと温もり、主人公とヒロインの新しいスタートに心をときめかせたものです。

ショーはタイトル通り、世界の「フェスタ=祭り」をテーマにしたショー。中でも中詰めのソーランは素晴らしかった!!「未来へ」と合わせて、今後、宙組にとって大切な大切なダンスナンバーとなっていくのではないでしょうか。


★京おどり 『竹取物語』『月華抄』
(宮川町歌舞練場/4月9日)

友人に誘われて、初めて拝見した京おどり。お茶席もあり、楽しめました。第1部は「竹取物語」をテーマにした舞踊劇、第2部は宮川町で大切にされている踊りを。フィナーレは宮川町の舞妓・芸妓さん総出演で、なんとも言えない華やかさと壮麗さ、日本の様式美がぎゅぎゅ~っと濃縮されていて、眼福でした。


★ミハル・カニュカ"チェロ・ロマンティック・マスターピース"
(ピアノ/三輪郁)

(京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ/4月18日)

【曲目】
◆シューマン:アダージョとアレグロ op.70

◆シューマン:幻想小曲集 op.73
◆シューマン:民謡風の5つの小品 op.102
◆ラフマニノフ:幻想的小曲集より “メロディー” op.3-3
◆ラフマニノフ:ヴォカリーズ op.34-14
◆ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 op.19 

チェロ特有の深みと温もりのある音色を堪能した一夜。

この日一番のクライマックスとも言える曲の途中、ピアノの鍵盤の一部が上がらなくなるというアクシデントが発生。気づいたカニュカが曲間にピアニストの三輪を気遣うような仕草を見せたのですが、「何てことないわ」とでも言うように微笑みんがら軽く首を振り、カニュカに演奏の続行を促して、本当に何でもなかったかのように最後まで弾き切った三輪。その男前っぷりに心の底から惚れ直しました。


★宝塚歌劇雪組公演『幕末太陽傳』『Dramatic"S"!!』
(宝塚大劇場/5月15日)

早霧せいな&咲妃みゆ、雪組トップコンビのサヨナラ公演。映画原作をミュージカル化した舞台でしたが、映画の手法を舞台に輸入するというのは、難しいものだなあ…と実感しました。


★朝夏まなとアメイジングステージ『A Motion』
(梅田芸術劇場メインホール/6月6日)

朝夏まなとの魅力満載のライブステージ。J-popメドレーの「二人のアカボシ」が懐かしかったなぁ~!!


★宝塚歌劇花組公演『邪馬台国の風』『Santē!!』
(宝塚大劇場/7月1日)

仙名彩世ちゃん、トップ娘役就任おめでとう!!

瀬戸くんは相変わらず(?)イケメン悪役が似合う!!けれど彼の持ち味は性格もイケメンの「イイ男」の役で発揮されるんだから!!でも相変わらず色々滴ってた!!(*ノωノ)イヤン☆

ショーで水美舞斗(女役)と踊るデュエットが、もう何だか色々凄すぎました!!(≧▽≦)キャー☆


★日本センチュリー交響楽団 第218回定期演奏会
(指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ/チェロ:イェンス=ペーター・マインツ)
(シンフォニーホール/7月8日)

【曲目】
◆リスト:交響詩「前奏曲」 S.97
◆シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 作品129
◆コダーイ:ハンガリー民謡「飛べよ孔雀」による変奏曲
◆コダーイ:ガランタ舞曲

『「飛べよ孔雀」による変奏曲』が、本当に本当に本当に素晴らしかった!!指揮者とソリスト、そしてオーケストラが一体となった演奏。パズルのピースが全てピタリとあてはまったかのような快感と高揚感を味わいました。


★関ジャニ∞ライブツアー『JAM』
(大阪ドーム/7月21日)


2年ぶりの関ジャニ∞のライブ参戦!とにかく楽しすぎました!横山くん、やっぱりめっちゃ男前やったー!!!(≧▽≦)ノシ☆


★宝塚歌劇宙組公演『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』『クラシカル・ビジュー』
(宝塚大劇場/8月27日、9月17日、9月19日)

宙組トップスター、朝夏まなとのサヨナラ公演。そして、伶美うららをはじめとして、宙組を華やかに美しくリードしてきた娘役スター4名が一斉に卒業するという、とても寂しい出来事でした。

お芝居は、上田久美子先生渾身のあて書きと言っても良い秀作。ロシア革命前夜のロマノフ王朝…という非常に重く暗い時代を、緊張感をもって描きながらも、救いとわずかな光を見出せるラストシーン…。

そして、トップ娘役には就任できなかったものの、この作品で「ヒロイン」として見事な存在感を示した伶美うらら。彼女はどこまでも美しく、どこまでも凛としていて、その瞳が揺らぐことはありませんでした。

伶美うらら、という「歌劇のヒロイン」を「歌劇のヒロイン」として立たせる覚悟をし、その覚悟を表現する上田久美子先生の才能と手腕、そしてその期待に見事に応えた伶美に、ただただ、「有難う」と伝えるしかありません。


★宝塚歌劇月組東京公演千秋楽ライブビューイング『All for One』
(TOHOシネマズなんば/10月4日)

「たまきちを得たちゃぴ」第二弾(笑)。今、この時に愛希れいか、というトップ娘役が月組にいて、そしてそのトップ娘役を包むトップスター・珠城りょうが月組にいて、そして美弥るりかが、月城かなとが、宇月颯が、暁千星が…いま、このメンバーが月組に存在してくれて、有難うーーーー!!!と、難波の空に向かって愛を叫びそうになる作品でした。

やはりこの作品でも、演出家(小池修一郎)の才能と手腕こそが舞台を成功に導く根幹にあるのだなぁと実感しました。

それにしても、フィナーレのデュエットダンスのリフト…あれ、どこがどうなったらちゃぴがあんな風になるんですかね!?やっぱりリフトは、する方もされる方もちゃんとスキルとテクニックが無ければ観客を魅了できませんよね~。

これからも月組トップコンビが楽しみです!


★能と和歌 狂言『連歌盗人』 能『安達原』
(大槻能楽堂/10月29日)

このたび、めでたく日本芸術院会員に選出されました山本東次郎先生!!

その山本家が、なんと大阪の舞台に立たれると言うではありませんか!これは行かずとして何とする!!という気迫と勢いで、行ってまいりました大槻能楽堂。

久しぶりに東次郎先生の舞台は、いつもと変わらない張りのあるお声。一言発せられるだけで見所(けんしょ)が春風のように温かく柔らかな空気に包まれるような気配がして、懐かしさと感激で思わず涙がこぼれました。

関西の能楽堂に足を踏み入れるのは初めての事だったのですが、すごーく狭かったです…。指定席と自由席も見分けがつきにくかったし…。また機会があれば、ほかの能楽堂も探検しなくては。


★ミュージカル『アダムス・ファミリー』
(豊中市立文化芸術センター/11月18日)

しばらくブランクのあった私を歌劇ファン生活へ戻るきっかけを作ってくれたのが、当時月組トップスターになったばかりの真琴つばさでした。卒業してから彼女を舞台を観るのは、今回は初めて。

登場した瞬間のオーラ、佇まい、空気感…。それは、当時私が大劇場の空間で浸っていた「真琴つばさ」の持つそれと全く変わっていませんでした。女性として美しく変化しつつも、「芯」の部分は当時も今も変わっていないんだな、それがマミさん(真琴)だな、と実感することができて、本当に嬉しかったです。

あと、随所随所に見せる仕草や表情…時々「あれ?おかしいな…マミさんの舞台観るのは16年ぶりなのにな…私、こーゆー表情する人、最近見たことある…」と思っていたら…ハッと思い当たりました。


瀬戸くん…!!!!Σ(゚Д゚)


そっか、そうですよね、瀬戸くん、マミさんのファンになって、「あの舞台に立ちたい!」って宝塚を目指したんですもんね…。たぶん、口紅の入れ方ひとつにしても、すごくマミさんのお化粧を研究しているんだろうな…。

なんだか、思いもよらないところで過去と現在が結びついて、その不思議なめぐり合わせに感動した1日でした。


★宝塚歌劇宙組東京公演千秋楽ライブビューイング
『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』『クラシカル・ビジュー』
(TOHOシネマズ伊丹/11月19日)

サヨナラショー付きの千秋楽ライブビューイング。トップスターとしてのプレお披露目のころから(全国ツアーは除いて)ずっと見守り続けていた男役なので、感慨深い思いで見守りました。

これからも、朝夏まなとの大きな瞳に映る未来が輝きにあふれていますように。


***


結果的に、リピート観劇、ライブビューイング観劇含めて、観劇回数は20本となりました。…それでも20本…(笑)。

最近は、観劇以外にやりたいことや趣味(と言って良いのかな?)も出てきて、来年はさらに感激回数が少なくなりそうな予感です。

「カンゲキ☆アワード2017」と「スター☆オブ・ザ・イヤー2017」は、年明けになりそうな予感ですが、興味のある方は覗きに来てくださると嬉しいです。

2017年もいよいよ終わりですね。皆様にとって、今年はどのような1年でしたか?

私は、そうですね、自分の中で色々と少しずつ変化が見られた1年だったかな…と思います。この十数年、オフは観劇一筋だった生活から、少しずつ他の事に興味が移っていったかな…ということがあったり、仕事の内容も色々と変化があったり…。

その中で、より深く、強く感じるようになったのは、当たり前のことでもある「感謝」の気持ちでしょうか。こうして、大きな病気も怪我もせず、1年を過ごせたことにひたすら感謝しています。

来年も、感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごして、そしてまた1年後の今頃、感謝の思いを大切に抱きしめていられたら良いな、と思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!


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スター☆オブ・ザ・イヤー2016 発表!! [アワード]

カンゲキ☆アワード2016も無事に発表できましたので、続きましてはスター☆オブ・ザ・イヤー2016の発表です!

…もう、皆さまの頭の中では1人しか思い浮かんでいない事と思いますが…(笑)。


 

スター☆オブ・ザ・イヤー2016、発表!!


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カンゲキ☆アワード2016 発表!! [アワード]

毎年ギリギリの発表になってきておりますが、今年もカンゲキ☆アワードを発表いたします!

しかし、今年は観劇したのがほぼ歌劇かクラシック音楽か蘭寿さんか、という大変に偏ったジャンルとなっておりますので、何とも心苦しい感じですが、独断と偏見と贔屓愛に満ちた自己満足アワード、宜しければお楽しみください(笑)。


カンゲキ☆アワード2016、発表!!


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カンゲキ記録☆2016 [アワード]

皆さま、随分とご無沙汰しておりました。夏に外部アクセスに誘導される事象が発生して以来、So-netサポートセンターには連絡したものの、夏の終わりから現在まで続く激務に追われているうちに、気がつけば年の瀬。

先日、ふと思い立ってアクセスしてみたら、復旧していました!

というわけで、何と奇跡的にカンゲキ☆アワードを敢行できそうです!ありがとうございます!!

と言いつつも、今年は本当にレポを書けませんでしたねぇ…。他のブロガーの皆さま、お仕事されながらも継続的にきちんとレポを挙げていらして、遅ればせながら尊敬をあらたにした次第です。

ということで、今回は舞台観劇の記録を簡単にまとめさせてください。記事編集の仕方をすっかり忘れているので、読みにくい箇所が多くあるかと思いますが、何卒ご容赦くださいませね。


***


★『The Love Bugs』 (赤坂ACTシアター/1月16日、2月6日)

私がこよなく愛する蘭寿とむさん、地球ゴージャスの舞台に登場!感想はコチラの記事で書いた通り、個人的には好きではない構成と展開でした。それでも並み居る出演者たちが、文字通りゴージャスでした!城田優くんと蘭寿さんの最後のラブシーンは、美しくて切なくて、涙があふれましたね~。


★仲道郁代ピアノ・リサイタル (サントリーホール/2月7日)


ご縁があって、機会がある時は足を運ぶピアニスト・仲道郁代さん恒例のサントリーホールでのリサイタル。感想はコチラの記事で書いた通りですが、いつも色々な発見があるリサイタル。それでも必ず最後にアンコール「愛のあいさつ」を聴くと、本当に心が穏やかになれるのです。


★宝塚宙組東京公演『Shakespeare シェイクスピア~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』『HOT EYES!!』 (東京宝塚劇場/2月27日、3月15日)

シェイクスピア没後400年メモリアルとして上演されたお芝居。芝居づくりに賭けるシェイクスピアと仲間たちが、そのまま、宙組トップスター・朝夏まなとと宙組の仲間たちに重なり、胸に沁みました。クライマックス、シェイクスピアの新作「冬物語」を観劇するエリザベスⅠ世を演じた美穂圭子さんの無言の演技が本当に素晴らしくて、専科の重要性を再認識させられました。

『HOT EYES!!』は数十年ぶりに全場大階段が設置された事でも話題になりましたが、初見した際に一番に出てきた感想が、「大階段、全場は要らんやん…」という身もふたもないもの(笑)。しかしこの感想は約9か月後、確かなものとなるのでした…。


★宝塚花組特別公演『For the people』 (シアター・ドラマシティ/2月15日、KAAT神奈川芸術劇場/3月8日)

奴隷解放運動に身を捧げたアメリカ大統領、エイブラハム・リンカーン(轟悠)の一生を骨太に、ドラマティックに描き切った素晴らしい作品。舞台中心にそびえ立つセリ舞台とその両端に存在感を現す階段がとても効果的に使われていました。

私がこよなく愛する(蘭寿さんに続く)瀬戸かずやは、リンカーンの政敵、スティーブン・ダグラスを好演。第1幕では主役の前途を阻む敵役として、そして第2幕では信じた男に全身全霊を尽くし、アメリカの未来に命を捧げていきました。

メアリー・トッド(仙名彩世)に求婚を拒絶され、「あなたは結婚相手を間違った!」と吐き捨てて立ち去る時の憤怒と嫉妬に満ちた眼差し。そして時が流れ、ファーストレディとしてリンカーンを支え続けるメアリーと教会で再会した際に声をかける「あなたは、良い男と結婚なさいましたね」と伝える時の、かつて愛した女性に向ける友愛に満ちた静謐な眼差し。

…ぐぎゅうぅぅぅぅぅぅ。(←胸が締め付けられる音)


★大阪4大オーケストラの響演 (フェスティバルホール/4月24日)


生活の本拠地を関西に戻して、初めて足を運んだカンゲキは、大阪を代表する4つのオーケストラ(大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団 ※演奏順)による響演!

指揮者も外山雄三(大響)、井上道義(大フィル)、飯守泰次郎(関フィル)、飯森範親(日本センチュリー)と、超豪華。クラシック音楽に触れるようになったのは上京してからでしたので、初めてのフェスティバルホールにも感動しました。


★OSK『レビュー 春のおどり』 (大阪松竹座/5月2日)

高世麻央サマがOSKトップスターになって初めて拝見する『春のおどり』。和物も洋物も、すごくスピーディーで華やかで、心の底から楽しみました!

娘役2番手に昇格した恋羽みうの成長に目覚ましいものがありましたが、圧巻は和物レビューでの折原有佐の存在感。華やかな簪に豪華な打掛という花魁の拵えで、誰よりも機敏に、誰よりも美しく、和物の所作を次々と決めていく姿には心の底から感嘆しました。


★宝塚花組宝塚大劇場公演『ME AND MY GIRL』 (宝塚大劇場/5月16日、5月24日、30日、31日)

いや~、やっぱりね、瀬戸くんが本当にカッコよかった!!(≧▽≦)

それしかない!(≧▽≦)

…というのは冗談ですが(いや、あながち本気かも…w)、Aパターン・Bパターン共に多くの役替わりがあったにも関わらず、それぞれはまるで当て書きのように作品のキャラクターと出演者の個性がぴったりと合っていて、どちらもいつも楽しく観劇していました。幸せな1ヶ月でした。


★関西フィルハーモニー管弦楽団第274回定期演奏会 オーギュスタン・デュメイ&ミゲル・ダ・シルヴァ (ザ・シンフォニーホール/5月19日)

初めてのザ・シンフォニーホール潜入。居心地の良いホールでした。ブラームスの「交響曲第3番 へ長調 作品90」が秀逸。というか、朝夏まなと主演『翼ある人びと』でこの曲が使用されていたので、その曲を本物のオーケストラで聴くことができて、凄く嬉しかったです(笑)。


★ヤニック・ネゼ=セガン フィラデルフィア管弦楽団 ヴァイオリン:五嶋龍 (フェスティバルホール/6月2日)

若手のセガンによるフィラデルフィア管弦楽団の演奏は、若々しくてキレがある雰囲気でした。こちらでも、ブラームスの「交響曲第2番 ニ長調 作品73」の演奏がとてもまとまりがあって、印象的でした。


★ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』 (帝国劇場/6月5日)

結構早くも東京に遠征しております(笑)。だって、蘭寿さん帝劇デビュー作ですもの!駆け付けない理由がありません!!

ちょっと色っぽい蘭寿さんにドキドキしましたが、太陽のような笑顔で人々の真ん中に立ち、出会う人すべての心をくぎ付けにしてしまう…そんなデロリスの姿が、そのまま蘭寿さんに重なりました。そしてその光は、真ん中に立ってこそ最大限の輝きを放つのだなぁとしみじみ感じました。


★バシュメット&モスクワ・ソロイスツ (いずみホール/6月10日)

ヴィオラの名手、ユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツによる演奏会。パガニーニ「ヴィオラ協奏曲 イ短調」と、チャイコフスキー「弦楽セレナード ハ長調 op.48」が、深みのある音色で心に残っています。


★山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団 ピアノ:河村尚子 (フェスティバルホール/6月26日)


ダイナミックなフィラデルフィア管に対して、端正な響き、という印象だったのがバーミンガム市響。山田和樹の指揮は才気煥発、という言葉がしっくりとくる気がします。


★宝塚月組宝塚大劇場公演『NOBUNAGA<信長>―下天の夢―』『Foever LOVE!!』 (宝塚大劇場/6月27日)


お芝居は、色々詰め込み過ぎだなぁ…という印象。前作(『前田慶次』)がめっちゃ良かったので、大野先生に期待しすぎちゃったかな~。

ショーは、愛希れいかが芯を張ったアフリカの大地の場面が素晴らしかったです。娘役としての品を失わず、あれだけの躍動感あふれるダンスを魅せられるのは愛希だけでしょうね。本当に良いトップ娘役に成長したなぁと感動しました。


★劇団四季ミュージカル『CATS』 (大阪四季劇場/7月15日)


今年7月16日から大阪に戻ってきたキャッツ。幸運なことに、プレビュー公演を観劇することが出来ました!

いや~、もう最初のオーヴァーチュアから号泣する自信がありましたが、その通りでしたね(笑)。

約6年ぶりとなった猫たちとの再会(前回は2010年の横浜公演。その時の感想はコチラの記事へ)で、ちょいちょい謎の演出変更がされていましたけれども(;'∀')、それでも猫たちは猫。彼らの歩む道は、私たちそれぞれの歩む道でもあるのです。

アンコールではタンブルブルータスに握手してもらえて、嬉しかったです♪


★宝塚雪組特別公演『ローマの休日』 (梅田芸術劇場/8月4日)


はあぁ~、ときめきましたね~(〃艸〃)ムフッ♪

早霧せいなは勿論カッコよかったですが、何と行ってもアン王女を演じた咲妃みゆが、本当に「アン王女」そのものでした。天真爛漫で、好奇心旺盛で、でも隠し切れない育ちの良さや、品の良さが自然ににじみ出ていて。本当にすごい女優が宝塚に存在してくれたものだと、心から感謝の思いでいっぱいです。


★宝塚宙組宝塚大劇場公演『エリザベート』 (宝塚大劇場/8月13日)


まぁ様トートが、可愛すぎた!!(≧▽≦)←身もふたもない感想

何と申しますかね、トート様のエリザベートへの愛がダダ漏れていましたよ。特に最後通告の場面や体操場での場面、シシィ(実咲凛音)に愛を拒絶される時の、傷ついた横顔が…!!(震)

実咲凛音のシシィは、エキセントリックというよりも、理性的で常識人、という感じでした。実在のシシィとはかけ離れていたかも知れないけれども、ひとりの女性としての苦悩、焦り、嘆きがストレートに胸に迫ってくるシシィでした。だからこそ昇天の場面、トートに抱かれて安らぎの表情を見せるシシィに、「本当に良かった」と声をかけてあげたくなってしましました(笑)。


★宝塚花組特別公演『アイラブアインシュタイン』 (宝塚バウホール/9月16日、25日)

この日を、この日をどれだけの方が待ち望んでいたことでしょうか。(By 梅咲衣舞女史 初日挨拶より)

瀬戸かずや、単独バウホール初主演、本当に本当におめでとうございます!!

ストーリー自体は色々「???」みたいなところがありましたけれども、それを補って余りある出演者たちの熱量に感涙。ハートを模した舞台装置は素敵でしたね。ミレーヴァ(桜咲彩花)とエルザ(城妃美伶)の間で揺れうごくアルバート(瀬戸)の思い、そして真実…。

ほかの出演者も、まるで当て書きされているかのように役柄と各自の個性がピッタリと当てはまっていました。特に、国家人間主義労働者党の面々の、必要以上のイケメンぶりが…(笑)。個人的には、その中の紅一点、エヴァを演じていた白姫あかりサマの美貌と美脚に魂を奪われていました(笑)。

フィナーレが、本当に本当に素敵でした!短い時間ながらも、若手スターの場面、主演者ソロ、男役群舞、デュエットダンスと、「宝塚のショーのツボ」を見事にダイジェスト化されていて、興奮しました!それぞれの場面で使用されていた楽曲(全て劇中曲)も、はまっていたし。

黒燕尾でソロを踊る瀬戸の美しさ、男役としての矜持に、涙がこぼれました。わずかな早替わり時間でも、ちゃんと髪形をオールバックにしてきた瀬戸。蘭寿とむが引継ぎ、築きあげてきた「花組男役」としての誇りがここにもしっかりと受け継がれていると思うと、本当に本当に嬉しかったです。


★宝塚星組宝塚大劇場公演『桜華に舞え』『ロマンス』 (宝塚大劇場/9月24日、26日)

星組トップコンビ・北翔海莉&妃海風のサヨナラ公演。お芝居は薩摩藩士・桐野利秋が主役だったので、ほぼ全編が鹿児島弁という珍しいもの。しかし、この10数年、鹿児島に通っていた私には不思議とスッと耳に入ってくるのでした(笑)。

西南戦争の痕跡が今でも残る鹿児島市内。その痕跡を実際に見て、戦跡の激しさを実感した者としては(その時の記事はコチラから)、薩摩藩士が戦争へと突き進んでいく様子が、苦しくて苦しくてたまりませんでした。

ショーは、岡田敬二先生の「ロマンチック・レビュー」シリーズの一作。久々に、まったり感あふれるショーでした(*´∀`*)。お芝居もショーも、トップ娘役である妃海の見せ場があまりなかったように感じたのが残念でしたが、それでも出番では美しい歌唱としっとりとたおやかな佇まいで魅了してくれました。


★宝塚雪組宝塚大劇場公演『私立探偵ケイレブ・ハント』『Greatest HITS!』 (宝塚大劇場/10月17日)

お芝居は、(私にとっては)久しぶりの正塚晴彦先生による大劇場公演作。20世紀半ばのロサンゼルスを舞台に、すれ違いを感じているカップルが、あるひとつの事件をきっかけに、お互いへの想いと絆を確かめ合う…という物語。大人のラブストーリーに仕上がっていました。ヒロインの最後の決断が、いかにもロマンチストな正塚先生っぽいな、と思いました。

ショーは、完全に東京公演仕様だったのでね~…(;´∀`)。ちょっと置いてけぼりになりそうな場面もありましたが、早霧と咲妃による、大劇場の本舞台をめいっぱい使用したデュエットダンスが清々しく聖らかな光にあふれていて、ものすごい幸福感に包まれました。

このコンビも、ついに次の大劇場で卒業ですか…。同日に退団を発表したところに、このコンビの愛を見せつけられたようで、ちょっとときめいてしまいました。


★宝塚花組宝塚大劇場公演『雪華抄(せっかしょう)』『金色(こんじき)の砂漠』 (宝塚大劇場/11月12日、21日、12月4日、12日)

久しぶりの和物ショーですが、文句なしに名作品ですっ!!

梅の香が冴えわたる初春の景から始まり、春を待ち望む寒椿、鋭い鷹と鷲の争い、夏の七夕伝説、紀州の漁歌をメインにした威勢の良い中詰、恋の苦しみと妄執を描く日高川、全てが息絶えたかのように静まりかえる冬の雪を経て、やがて芽吹き、花開く春を再び迎える…と、日本の四季をひとつの絵巻物のように表現した演出が秀逸でした。原田先生、もう和物ショー作家としての道を極めちゃえ!!

松本悠里先生のお姿も久しぶりに拝見できて、嬉しかったです。手首の滑らかな動きなどはため息が出るほどの美しさでした。これからも、どうぞお元気な姿を見せてくださいませ!

お芝居は、灼けつくような愛が対峙し、交錯し、時には激しくぶつかり合って、心がヒリヒリするような舞台でした。その中で、若干お茶目な役どころだった瀬戸くん…。奴隷にお茶目要素とか必要なのかな、と思いつつ、前半は瀬戸くんが出てくるたびに心安らぐ時間を過ごしました(笑)。

トップスターの明日海りおが第一王女タルハーミネ(花乃まりあ)の奴隷ギィ、2番手の芹香斗亜が第二王女ビルマーヤ(桜咲)の奴隷ジャー、そして瀬戸が第三王女シャラデハ(音くり寿)の奴隷プリー、という役柄だったのですが…この3人の中で最上級生の瀬戸くんに、最年少の役を振ってきた上田先生…グッジョブ!!(´艸`*)

フィナーレの最初の2場面は物語の結末から引き継がれている演出(だと思うの)ですが、そのフィナーレで登場する男役4人(芹香、柚香光、瀬戸、鳳月杏)のダンスがまた清らかな光をまとっていて、涙が出るほど美しかったです。瀬戸くんの透明感あふれる表情が、本当に綺麗で…。

かと思えば、パレード前の男役群舞は口紅の色も濃く変えてきて、男くささムンムン!!顎を指でなぜるような振りがあったのですが、そのたびに失神しそうになっていました(笑)。瀬戸くん、男役としてさらに充実期、そして円熟期に入ってきましたね。やっぱり大好きです!!!

実はこの公演中、人生で初めて、宝塚大劇場の消防訓練に参加するという貴重な体験をしました。『雪華抄』終演後、サイレンが鳴動し、劇場係員の誘導に従って避難階段から外へ避難する、というごく簡単な訓練でしたが、とても勉強になりました。外に出ると、指揮者はじめオーケストラの皆さんが技術スタッフさんも避難してきて、普段なかなか見られない光景に遭遇できて、楽しかったです。


★宝塚宙組全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』『HOT EYES!!』 (梅田芸術劇場/11月20日)

2007年に宙組で上演された時も薄々感じてはいましたが、今回の公演を観て、「やっぱり、この作品はもう上演しない方が良いと思う…」と思ってしまいました(汗)。復讐劇ですけれども、復讐を果たされた後、全ての主要人物には何も残されるものがない、という救いようのない結末は、もう時代錯誤のような気がします。

それでも、伶美うららの演じたイサベルは、本当に秀逸でした。分別をわきまえた大人の女性として自立していて、それでもフェルナンド(朝夏まなと)へのあふれる愛を抑えきれなくて、言葉に出来ぬほどに苦しんで、血を吐くような思いで別れを告げ、立ち去っていく…その姿に激しく心を揺さぶられました。

『HOT EYES!!』は、大階段なくても、ちゃんと成立してました(笑)。うらら姫のヴァンプに凄味と妖艶さが倍増していて、目が離せませんでした(笑)。


***


…ということで、今年のカンゲキは21本と、かなり減少しましたね。リピートしているものが多いので、観劇回数としては30回くらいになるのかな?

ノミネートも少ない中で、どのようにアワードを選出しようかな…。なかなか悩ましいところです。

というわけで、久しぶりに記事を書いてみましたが、なかなか勘が戻りませんね(苦笑)。これからも自分のペースで(乗っ取られないうちはw)ちょこちょこと続けていけたらと思っています。

それでは皆さま、良い年末をお過ごしくださいませ~!(≧▽≦)ノシ


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スター☆オブ・ザ・イヤー2015 発表! [アワード]

ぱーぱらぱー ぱらぱー♪(以下略)

さてさて、カンゲキ☆アワード2015も発表され、次はいよいよ当ブログを締めくくる毎年の恒例行事、「スター☆オブ・ザ・イヤー」の発表です!!


スター☆オブ・ザ・イヤー2014は、コチラから


さぁ、この1年、私の心にトキメキとキラメキを届けてくれた、栄光のスター☆を戴冠するのは…!?





今年のスター☆は…!!!


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カンゲキ☆アワード2015 発表! [アワード]

ぱーぱらぱー ぱらぱー♪ (ぱぱぱぱー♪)
ぱらぽぱー ぱらぱぽー♪

まさかのG1ファンファーレで始めてみました、年末の風物詩、ミーハーと贔屓目と独断と偏見の頂点、「カンゲキ☆アワード2015」がやってまいりました!!


カンゲキ☆アワード2014は、コチラから。


ノミネート作品は、カンゲキ☆記録2015をご覧ください。 


今年は基本的に歌劇(宝塚、OSK)の観劇(しかもリピートしまくり…)に偏っていたので、おそらく選出も偏っていると思います…。それでも楽しんでいただける方は、ぜひご覧くださいませ!

それでは、発表です!!!

 

 

カンゲキ☆アワード2015、発表!!


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カンゲキ記録☆2015 [アワード]

あっと言う間に年の瀬です。あと1週間足らずで新しい年が明けるなんて、信じられません。

今年は公私ともに激動の一年でしたので、あまり観劇できませんでしたが、それでも備忘録として、まとめておきたいと思います!ライブビューイングや動画中継、展覧会も入れてしまいます!(←せこい)

記事を残しているものについてはリンクを貼り、書けなかったものについてはちょこっと感想をまとめておきます。


★蘭寿とむさんと新年会 ~Ranju Roomで初笑い!~

1月4日(日)11:30~ランチ/13:30~トークショー グランドプリンスホテル高輪

記事
ランチブッフェのメニュー

観劇なのか?と突っ込まれると悩むところですが、良いんです!(川平慈英さん風に)


★新春浅草歌舞伎 第一部
『春調娘七種』
『一條大蔵譚』
奥殿
『独楽売』長唄連中


1月11日(日)11:00 浅草公会堂

記事


★宝塚歌劇花組東京特別公演
『風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―』


1月22日(木) 18:30 
1月24日(土) 11:00/14:30
1月26日(月) 11:00 
日本青年館

記事(1)
記事(2)
記事(3)
思わず万感の一句

楽しかった…楽しかったよ、眩しかったよ、瀬戸くん…。


★ハゲマス会 第十七回狂言の会
狂言『蝸牛』
狂言『泣尼』
狂言『米市』

1月25日(日) 14:00 麻生文化センター

記事

東次郎師による新作小舞『雪逍遥』が、本当に素晴らしかったです…。


★OSK in オ・セイリュウ
『MY FLOOR』

2月6日(金) 20:30 オ・セイリュウ

ちょいレポ

牧名ことり、折原有佐というOSKのトップ娘役ダブル主演のショー!ニューヨークのショービジネスの世界でしたたかに華やかに生き抜いていくショーガールたちの物語、というのが、2人の個性によく合っていました。キュートな牧名、クールビューティーな折原、そして実力は折り紙つき、という、OSKが誇るトップ娘役の芸を堪能しました。


★中村雁次治郎襲名披露興行 松竹座二月大歌舞伎
『曽根崎心中』
『連獅子』
『義経千本桜』 川連法眼館の場


2月7日(土) 16:00 松竹座

思い出


★OSK日本歌劇団
『Crystal passion』


2月7日(土) 11:00
2月8日(日) 11:00/15:00
近鉄アート館

ちょいレポ

「東京公演は今年はないかも!」と思って、思い切って遠征したのですが、半年後に東上(笑)。和物ショーも洋物ショーも小粋でスタイリッシュだったので、とても好きな作品でした。


★『SHOW-ism VIII 【ユイット】』

2月10日(火) 15:00
2月11日(水・祝) 19:00
シアタークリエ

自慢

蘭寿さんの美しいショートボブと大人の女性の色気を堪能した作品。夜会の場面で着ていた黒のロングドレスは蘭寿さんにとてもよく似合っていて、本当に美しかったです。


★大蔵流狂言 第五十五回 青青会
狂言『昆布売』
狂言『鞍馬参』
狂言『丼(どぶかっちり)

2月11日(水・祝) 13:30 杉並能楽堂

凛太郎のシテ(『昆布売』)が、年々堂々としてきて、おばちゃん嬉しい限りです(笑)。


★『Asahi Miwa Live 2015』(ゲスト:桜 一花)

2015年2月20日(金) 19:30 ミュージックレストラン「La Donna」

ちょいレポとセットリスト

宝塚の娘役の中でも大好きな存在だったまちゃみ(美羽)といちかちゃん(桜)。まちゃみのヒロインスキル、いちかちゃんの芸達者を久しぶりに満喫できて、本当に嬉しかった!


★宝塚歌劇雪組東京公演
『ルパン三世―王妃の首飾りを追え!―』
『ファンシー・ガイ!』

3月14日(土) 11:00 東京宝塚劇場

宝塚が誇る太陽系男役スター・夢乃聖夏の卒業公演でもありました。アニメの舞台化でしたが、ルパン三世を演じたトップスター・早霧せいなを始め、タカラジェンヌのキャラクター再現力と底力に心の底から感動しました。その中で実在の人物マリー・アントワネットを演じたトップ娘の咲妃みゆは、誰もが「何とかしてあげたい」と思わせるような愛らしさ。この方が半年後には母性にあふれた黒髪の美しい日本の娘を演じるのです。改めて、宝塚ってすごい!と思いました。


★にっぽん文楽 in 六本木ヒルズ
『二人三番叟』
『日高川入相花王』渡し場の段

3月20日(金) 12:00 六本木ヒルズアリーナ 特設檜舞台

宣伝

張り切って宣伝はしたのに、観劇レポは書かなかったという…orz

どちらの演目も、事前に詳しい解説がありましたので、楽しみました。『日高川』では、川を渡る様子を波布で表現しますが、その波を必死でかいくぐっていくうちに、ヒロインがどんどんすさまじい般若のような形相へ早変わりするのが印象的でした。日本の伝統芸能って、素晴らしい!(野外でちょっと寒かったけど…)


★国立能楽堂四月定例公演
狂言『二千石』
能『三山』

4月17日(金) 18:30 国立能楽堂

記事


★宝塚歌劇星組東京公演
『黒豹の如く』
Dear Diamond!!―101カラットの永遠の輝き―』

4月18日(土) 11:00 東京宝塚劇場

ちょいレポ


★宝塚歌劇宙組東京特別公演
『TOP HAT』

4月19日(日) 11:00 赤坂ACTシアター

ちょいレポ

朝夏まなとトップスタープレお披露目公演。上演にあたり、まぁ様(朝夏)はフレッド・アステアの映画を何度も何度も見直したそうです。その結果、あのつま先を絶対に床から上げない、まるでフィギュアスケートを滑っているような特徴的で滑らかな動きを身につけられたのだとか。実咲凛音とのコンビぶりも息がぴったりで、「トップコンビって良いなぁ」と改めて実感しました。


★『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』

4月26日(土) 18:00
5月9日(土) 13:00
新橋演舞場

会場限定「滝こみごはん弁当」

滝様…今年も素敵じゃった…(*^_^*)。林君も、素敵じゃった…。


★宝塚歌劇花組東京公演
『カリスタの海に抱かれて』
『宝塚幻想曲』

5月16日(土) 11:30 
5月23日(土) 11:30
東京宝塚劇場

瀬戸くんの手の甲と肩甲骨について熱く語る

結局、瀬戸くんの手の甲と肩甲骨について語るだけに終わってしまいました…orz

お芝居はね、ヒロインにあまり共感出来なかったですし、脚本が伝えたいことは分かるけど、でもそれは私が宝塚で求めていることとは違うんだよなぁ~というモヤモヤ感があって、淡々とした気持ちで観劇していた記憶があります(苦笑)。

ショーは素晴らしかった!洋物ショーでありながら和楽器を取り入れたり、四季を感じさせる演出だったり、随所に日本らしさがさりげなく盛り込まれていて、素晴らしかったです。華耀きらりをリフトした後に、花乃まりあをリフトするトップスター明日海りおの事がとても心配でしたが(汗)。

いつの時代からか、「リフトはトップコンビのデュエットダンスの呼び物」であるかのような風潮がありますが、個人的には本当にダンスが上手い方たちで美しいリフトを観たい、と思います。リフトはする側にもされる側にも相応のスキルやテクニックが必要になりますし、それがなければ体力的に相当の負担がかかりますから、無理に取り入れる必要はないと思います。次公演のショー『Melodia』を担当した中村一徳先生は、そのあたりの目配りが本当に絶妙でした。


★『TAKE FIVE』

5月17日(日) 17:00
5月20日(火) 18:30 
赤坂ACTシアター

初見から愛を盗まれる
赤坂の片隅で愛を叫ぶ

蘭寿さんが演じた女怪盗ブルー・バタフライ、彼女の個性とキャリアを最大限に生かすことの出来るお役で、本当に良かった!


★人形浄瑠璃 文楽 五月公演
『祇園祭礼信仰記』
『桂川連理柵』

5月24日(日) 16:00 国立劇場小劇場

記事


★体験空間『歌舞伎にタッチ―しる・みる・ふれる・やってみる―』

5月30日(土) 歌舞伎座ギャラリー

記事


★宝塚歌劇宙組公演
『王家に捧ぐ歌』

6月21日(日) 11:00 宝塚大劇場

この地上に喜びを


★宝塚歌劇月組東京公演
『1789―バスティーユの恋人たち―』

7月14日(火) 18:30 東京宝塚劇場

ちょいレポ


★ミュージカル『エリザベート』

7月19日(日) 13:30 帝国劇場

記事


★「麗人 REIJIN-Showa Era- コンサート」

7月22日(水) 18:30 渋谷公会堂

記事


★大野智作品展
「FREESTYLEⅡ」

東京:2015年7月24日(金)~8月23日(日) 表参道ヒルズ スペースO(オー)
大阪:2016年3月3日(木)~4月3日(日) ナレッジキャピタル EVENT Lab.

記事


★宝塚歌劇宙組東京公演
『王
家に捧ぐ歌』

8月15日(土) 11:30
8月27日(木) 18:30
東京宝塚劇場

感想(1)
感想(2)


★花組台湾公演千秋楽 in Theater
『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』
『宝塚幻想曲』

8月20日(木) 18:30 TOHOシネマズ渋谷

記事(基本的に瀬戸くん)


★大蔵流狂言 山本会 第五十六回 青青会
狂言『伯母ヶ酒』
狂言『月見座頭』
小舞「鵜飼」
小舞「放下僧」
小舞「桂の短冊」
狂言『禰宜山伏』

2015年9月6日(日) 13:30 杉並公会堂

記事


★OSK日本歌劇団 三越劇場公演
『That's DANCIN' CRYSTAL Passion』

2015年9月12日(土) 12:00 三越劇場

記事


★宝塚歌劇雪組東京公演
『星逢一夜』
『La Esmeralda』

9月19日(土) 15:30 東京宝塚劇場

『星逢一夜』感想
『La Esmeralda』感想


★新日屋「GEISHA 葭町芸者とお座敷遊び」

10月11日(日) 18:00 コレド室町 新日屋

記事


★ニコニコ動画生放送
『牧名ことりファイナルコンサート』

10月18日(土) 19:00 近鉄アート館

記事


★CD「L'Ange」発売記念 蘭寿とむ 1st LIVE 

11月11日(水) 19:00
11日12日(木) 19:00
品川プリンス ステラボール

11月11日のレポとセットリスト
11月12日のレポ


★稲越功一作品展 
「播磨屋 一九九二-二〇〇四 中村吉右衛門」

2015年11月3日(火・祝)~11月29日(土)
JCIIフォトサロン

記事


★宝塚歌劇花組東京公演
『新源氏物語』
『Melodia―熱く美しき旋律―』

12月3日(木) 18:30
12月23日(水・祝) 15:30
東京宝塚劇場

瀬戸かずやに熱く美しき愛を叫ぶ

結局これも、瀬戸くんへの愛を叫ぶだけに終わりそうな予感(汗)。そうですね、やっぱり「帚木」あたりから「若菜」あたりまでを1時間35分で上演するのは無理があったように思います…。夕霧と雲居の雁の場面は、若干唐突過ぎて、あらすじを知っていないと「?」となるのではないかな?と思いましたし。でも明日海源氏がこの世のものではない美しさだったし、瀬戸くんの頭中将はこの世のものとは思えないイケメンぶりだったので、いっか(笑)。

ショーは、一徳先生らしいスタンダードなショーでしたが、場面ごとの衣装や装置、振付がそれぞれきめ細かく作り込まれていて、丁寧なお仕事ぶりが伝わってきました。「My Favorite Things」の曲に乗って、鋭くしなやかに踊って魅せる黒燕尾の大階段は感動です!そして瀬戸くん!どの場面もどのダンスも、本当に素敵で素敵で息が止まりそうでした!


★劇団四季ミュージカル
『リトルマーメイド』

12月9日(水) 18:30 四季劇場・夏

記事


★関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!

12月19日(土) 18:00
12月20日(日) 17:00
東京ドーム

セットリスト

横山くんがオトコマエでした。以上。(笑)


***


展覧会、ライブビューイング、ニコ生入れて、合計47回となりました。純粋に舞台だけなら、42回でしょうか?今年は公私ともに変化の多い一年でしたが、それでもしっかり劇場には足を運んでいた自分にちょっと苦笑です。蘭寿とむ出演舞台や宝塚の贔屓の組のリピート観劇が多くて、歌舞伎座に行けなかったのは残念でした。

さぁ、これらの作品の中から、アワードに選出されるのはいったい誰で、どの作品なのか…?そして今年のスター☆を戴冠するのは…?年末年始のお楽しみに!


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スター☆オブ・ザ・イヤー2014 発表! [アワード]

さてさて、続きましてはスター☆オブ・ザ・イヤー2014の発表です!


スター☆オブ・ザ・イヤー2013は、コチラから



さてさて、絶対本命・蘭寿とむが卒業して永久の別格となった2014年、誰が新しいスター☆の座を勝ち取るのか…有馬記念並みに混戦模様でしたね!(競馬、よく分からないのですけれどもw)

最終コーナーまで、筆者すらも全く分からないという、なかなかの接戦でしたよ!

しかし、決めました!

それでは、発表いたします!!

今年のスター☆は…!!!


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