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紫陽花や帷子時の薄浅黄 [おでかけ]

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紫陽花や帷子時(かたびらどき)の薄浅黄(うすあさぎ) (芭蕉)


もう、入梅まであとわずか、という季節になってまいりましたね。

雨の中に、しっとりと佇む紫陽花の花。梅雨空に悩まされながらも、心癒されるひとときです。
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瀬戸くんのマルチイケメンぶりをひたすら愛でる、それが私にとっての『ME AND MY GIRL』。(断言) [宝塚歌劇]

↑カンゲキ通信史上、最も長いタイトルではなかろうか…(笑)。


宝塚大劇場で上演中の花組公演『ME AND MY GIRL』Aパターンを観劇して参りました。

激しく一押しの瀬戸かずやがジョン卿を勤めるBパターンは既に観劇済みですが(ダンディーかつお茶目なイケメンじゃった…[黒ハート])、Aパターンの瀬戸くんが、少ない出番ながらもやたらイケメンで、瀬戸くん全開感を放出しまくっているという(私の中での妄想)情報から、たまらず、Aパターンのチケットにも手を出してしまいました…。

いや~…だって、こんな瞬間↓見ちゃったら、否が応でも観たくなっちゃうじゃないですか(←言い訳)。

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/meandmygirl/movie.html

(ロングバージョンの0:12~0:20、特に0:19の瀬戸くんの視線の動かし方にご注目!)

↑この映像の瀬戸くんを見た時、「やだ、このヒト本気でジャッキーとトップに登ろうとしてる…!!」と、ときめきよりも先に戦慄を覚えました(笑)。

私が観劇した回は、はからずも大劇場ではAパターン最後の日。鳳真由演じるパーチェスターも観たかったし(←言い訳ではありません)、思い切って観に行けて良かったです。

Pちゃん(鳳)、科白の間の取り方が上手くて人間味あふれる役を演じたら絶品です。安心して観ていられました。この安心感とあふれる人間味、包容力が、彼の男役としての最大の武器であり、魅力だと思います。


え~、瀬戸くんについての感想は、



あまりのイケメンぶりに感涙。(´;ω;`)ブワァッ



この一言に尽きます。(真顔)

とりあえず、イケメン瀬戸くんをガン見しようとすればすれうほど、オペラグラスを眼球にくっつけすぎてしまい、そのたびにオペラが曇って肝心の瞬間を見逃しそうになってはハンカチでオペラを拭くという、忙しい観劇でした(笑)。

何と言いますか、Bパターンでは通し役を演じているからか、ちょっと「瀬戸くん感」を抑えているように感じたのですが(←当然)、Aパターンではその抑制されていた「瀬戸くん感」を思う存分爆発させまくっているように思います!(←ファン馬鹿)。

オープニング、仲買人の職業人イケメンな瀬戸くん。車に乗っている時、通り越していく警官に対して、帽子に手をやって軽く会釈する瀬戸くん。こういうちょっとした仕草に工夫と心が込められていて、大好きです。

そしてジャッキーとの場面。そんなにキレキレで前後開脚する仲買人なんて、世界中探しても瀬戸くんしかいないでしょう。しかもかっちょいい。真顔で前後開脚しながらも澄まし顏な瀬戸くんがかっちょいい☆

そしてあの目ですよ!絶対にジャッキーとともにトップに登ろうとしている目!胡散臭い!胡散臭いのにイケメン!!

第1幕クライマックス、ランベスキングで下町のイケメンぶりを振りまく瀬戸くん。Pちゃん@パーチェスターにしつこく絡んでいる様子が、楽しそうでした♪瀬戸くんは張り切りすぎたり弾け過ぎると動きが雑になることがあるのでちょっと心配していたのですが全くの杞憂に終わり、仲間とランベスが大好きな下町のイケメンぶりを如何なく発揮!

第2幕の幕開けでは、スポーティーな爽やかイケメンぶりを振り撒く瀬戸くん。娘役さんと踊る時に、瀬戸かずや・イケメン芸の真骨頂を堪能することができます。うほおう、羨ましいぞ、白姫あかり嬢!!

そしてイケメンは姿を見せずとも発揮されます!「街灯によりかかって」では、ビル(明日海)が口笛を吹きながらサリー(花乃まりあ)を待つ…という場面がありますが、その口笛(カゲ)を日替わりで瀬戸くんが担当しているのです(ほかに雛リリカ、夏葉ことり、龍季澪)。

イケメンは、口笛もイケメンです!!(←意味不明)(←しかもこの回で瀬戸くんが担当していたのかどうかも不明)

イケメン芸の真骨頂は、フィナーレでも炸裂!桜咲彩花(Aパターン)or仙名彩世(Bパターン)と共に銀橋を渡るシーンが…!!キラキラ!!キラキライケメン降臨!!![ぴかぴか(新しい)]

ナンバーが「私の手を握って(HOLD MY HAND)」なのも、甘くて華やかな雰囲気にぴったり!!瀬戸くん、私のことも離さないでー!!(←放置してください)

黒燕尾でキビキビと踊る姿も瀬戸くん全開で勿論大好きですが、「瀬戸くんらしさ」が自然に出るのは、やっぱり娘役さんに囲まれたり、娘役さんと絡んで踊る時だと勝手に思っております。娘役さんを見つめる瞳が、とにかく甘くて優しくて温かくて、愛にあふれているのです!!本当に心の底から「可愛いなぁ、愛しいなぁ」と思って見つめているんだろうなぁ、と自然に思ってしまうのです。

さ、さすが、『宝塚幻想曲(ファンタジア)』(←『Melodia』だったかも知れない)(←記憶が曖昧過ぎて本当にすみません)で、「銀橋ですれ違う娘役ひとりひとりと、一瞬でも必ず目を合わせるようにしている」という伝説のイケメン名言(←言いづらい)を残しただけあるイケメン・瀬戸かずや…!!(←胸熱)


そしてパレードの瀬戸くん。Aパターンでは黒燕尾で、左手に白手袋を持っております。端整な笑顔を浮かべて、ラストは正統派イケメン。



バンッ!!(←盛大に机を叩く)


そうっっ!!


私にとって『ME AND MY GIRL』とは、


ありとあらゆるパターンのイケメンを創造し、
そのマルチイケメンぶりで
ファンを心おきなく堪能させた後は、
究極の正統派イケメンぶりで締めくくってくれる、
イケメンの権化・瀬戸かずやの矜持が
存分に示された作品なのです!!



何という男前でファン孝行なイケメン!!(←いえ普通の演出)

ふぅ~。久しぶりにあほテンションの記事を書いてしまいました…(←自覚はある)。でも久々にこんなテンションで書くことができて、楽しかった…[るんるん]


…ここまでで一体、「イケメン」って何回書いたんだろう…(笑)。


***


観劇前に、「宝塚歌劇の殿堂」にも行ってまいりました。

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前回の花組公演『新源氏物語』/『Melodia』で出演者が着用した衣裳が展示されています。


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源氏の君(明日海りお)が着ていた装束。ひと房ひと房、藤の花が刺繍されていて、その素晴らしさにため息が出ます。


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企画展は月組特集でした。

こちらは『LUNA—月の伝言—』(2000年月組)で、主演の真琴つばささんが着用された衣装。繊細な刺繍が全身に施されていて、豪華。アレックス、カッコよかったなぁ~。


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『TAKARAZUKA花詩集100!!』(2014年月組)で使用されたシャンシャン。このシャンシャン、好きでした~♪


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手元のスイッチを入れると、こんな風に点灯します。可愛い~[るんるん]


そしてやはり忘れてはいけないのが…


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瀬戸くんが『Melodia』で着用していた、王様の衣裳ですよ~!!


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背中にも袖にもたくさんスパンコールがついていて、眩しい…嬉しい…(≧▽≦)。


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ベルトについていた装飾。何だろう…?ヘビかな…???

「の」を反対にしたみたいな感じですけど…。


***


さぁ、26日(木)からは、再びBパターン。瀬戸くんのジョン卿も、ラストスパートですね。怪我なく不調なく、無事に勤めきってほしいと思います!

そして、Pちゃんも、最後まで素敵な男役を見せてくれますように。


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荒牧バラ公園 [おでかけ]

荒牧バラ公園のバラが見ごろを迎えてると聞いたので、足を運んでみました。


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色とりどりのバラが咲き乱れていて、その中を歩くだけで心浮き立ちます。


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綺麗だわぁ~☆(*´ω`*)


バラにはいろいろな名前がつけられていて、その名を知るのもまた新鮮で楽しかったです。

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「ドフトゴールド」


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「月光」


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「ムーン シャドウ」


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「アンバー クイーン」


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「ローズ ミュージック」


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「ラブ ポーション」


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「ときめき」


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「ノスタルジー」

「ときめき」と聞くと『ときめきの花の伝説』、「ノスタルジー」と聞くと『ラ・ノスタルジー』を思い出すワタシは、剣幸さんとこだま愛さんのコンビのファンでした(すぐに卒業されてしまいましたけど)。ウタコ&ミミ、どちらも実力派で本当に素敵なコンビだったなぁ~…。


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「ハナグルマ」


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「伊豆の踊子」

その名前の通り、可憐さと溌剌とした風情を感じます。


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「リリー マルリーン」

第一次世界大戦中に大ヒットした曲ですね。『秋…冬への前奏曲(プレリュード)』でララ・アンデルセンを演じた峰丘奈知が美しい歌声を響かせていたことを思い出します。


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「アンネフランクの思い出」

1960年にベルギーの園芸家によって作出され、アンネ・フランクの父で当時スイスに住んでいたオットー・フランク氏に捧げられたバラだそうです。


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「ギィ ドゥ モーパッサン」


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「ニコール」


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「クリスチャン ディオール」


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「天津乙女」

すでに剪定(?)されたのか、今咲いているのはこの一輪だけで、こちらもすでにぐったりとしていますが…ひそやかで慎ましやかな佇まいの中に、端整さと気品を漂わせていました。


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鮮やかで華やかなバラの花々と香気に包まれながら歩いていると、こちらの気持ちも華やいできますね。

とても暑い日でしたが(日焼けしてしまった…)、心が満たされました。やっぱり自然の中を散歩するのは気持ち良いですね。

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