So-net無料ブログ作成

スター☆オブ・ザ・イヤー2017 発表!! [アワード]


さてさて、カンゲキ☆アワード2017も無事に発表され、続いてはスター☆オブ・ザ・イヤー2017の発表です!


とろ「…瀬戸くん…ワタシ…好きな人ができたの…」

瀬戸「とろりんさん…!誰なんですか、それはっ!!」ドンッ!(←壁ドン)





澄輝 さやと 

(宝塚歌劇団 宙組)


sayatosumiki.jpg



…というわけで、実は一昨年の夏頃から「ちょっと素敵だなぁ~」と思っていた宙組男役スター・澄輝さやと君が、2017年のスター☆の座を勝ち取りました!!

とか書きつつ、実は…実はワタクシ、なんと10年前、すでに澄輝くんと出会っているんですよ!

宝塚歌劇宙組 『NEVER SLEEP』(初代「カンゲキ通信」より 2007年4月23日配信)
http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23

そう言えば、瀬戸くんも実は惚れこむ前に注目していたり(詳しくはスター☆オブ・ザ・イヤー2015をご参照ください)、やはり心を奪われるスターさんとは、何かしらのご縁があるということですねっ☆(都合の良い言い訳)

そんなわけで(どんなわけだw)、もともとは「頬骨~耳~顎~首筋~鎖骨~肩のラインがめっちゃシャープで素敵[黒ハート]超とろりん好み☆」と思って、宙組公演のたびに少し注目する程度だったのですが、いつの間にか…



① 2016年、『エリザベート』ルドルフを観た時から「やだ、澄輝くんたら…素敵になってきた…」と思い始める(←学生時代の後輩男子に数年ぶりに再会して、その成長ぶりに思わず心ときめく感じ?)(←違)

② 同年、全国ツアー『バレンシアの熱い花』ロドリーゴで「やっぱり良いかも知れない…」と感じ、併演のショー『HOT EYES!!』フィナーレのトリプルデュエットで「おおお、頑張ってる!頑張ってる!!」とひとり喜ぶ自分に気づく

③ 2017年、『王妃の館』にて、無骨ながらも真っすぐな愛情表現に射抜かれて息も絶え絶えになる

④ さらに同年、『A Motion』にて、まぁ様よりも澄輝くんの姿を追いかけているかも知れない自分に気づく

⑤ そして『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』で、恋人に向けるあまりにも優しく甘い微笑みに、客席で溶け焦げる


…という5段階を経て、そして変わらず、頬骨~耳~顎~首筋~鎖骨~肩のラインの完成度の高さと美しさに見惚れているうちに、まんまと心をわしづかみにされたという…。

澄輝くんはね、瀬戸くんとはまたちょっと違ったアプローチでしたよ。それがまた素敵だったんですけど(笑)。


瀬戸くんは、「とろりんさん…俺じゃダメですか?」と、オペラ越しに壁ドンしてくるくらい、グイグイ迫ってくれるちょっと強引な積極派でした。いや、それが良いんだけど!やっぱり男性はちょっと強引なところがあった方が良いと思うのっ☆(〃艸〃)ムフッ(※一部大幅な妄想脚色あり)(こちらについても、SOY2015をご参照くださいw)


対する澄輝くんは、すっごく遠慮深いんです!


「とろりんさん…俺でよければ…俺でよければ、いつでも傍にいますから…」と遠慮がちにオペラ越しにそっと隣に寄り添ってくれるような、安心感と包容力に包まれる感じです!やっぱり男性は、傍で安心させてくれるのが一番よねっ☆(〃艸〃)ムフッ☆(※同上)


瀬戸くんは1作品(『ラスト・タイクーン』)で一気に私の心に飛び込んできた感覚ですが、澄輝くんは5作品を経てスター☆に上り詰めていますからね、その辺りからも、澄輝くんの慎み深い人柄がにじみ出ているように思います(←妄想一直線)。

…今思ったら、これってその時のそれぞれの役どころにリンクしてるだけかな?(笑)
(瀬戸くん…鬼畜弁護士フライシェイカー@『ラスト・タイクーン』/澄輝くん…誠実を絵に描いたような将校コンスタンチン@『神々の土地』)


では、澄輝くん推進活動の一環として、とろりん推奨澄輝くん出演DVDを一挙にご紹介♪ 



初主演作『New Waveー宙ー』(バウホール)の主題歌シーンが入っております☆



皇太子ルドルフを役替わりで熱演。

ヨーロッパ随一とうたわれた帝国の皇太子でありながら両親との関係に苦悩する姿、それゆえに革命へと流され、最期にはトートに誘われて死を迎える…。澄輝のルドルフには、皇太子らしい品の良さと若者ゆえの心の逸り、それを革命家たちに利用されていく脆さを瑞々しい感性で表現していて、一瞬たりとも目が離せませんでした。



2007年上演時に蘭寿さんも演じた貴族の青年ロドリーゴを熱演。端正な顔立ちとしなやかな身体のラインに衣装がぴったり似合っていて、素敵ぢゃった…。誠実で純粋で、絶望的な状況にあってもなお、恋人を愛し続ける熱情。…ううっ(鼻血)。

ショー『HOT EYES!!』ではフィナーレのトリプルデュエットの1人に抜擢。朝夏まなと、真風涼帆という当代随一のトップ・2番手コンビと並んでも全く物怖じせず、切れ味の鋭いダンスを見せてくれました。



蒼羽りく演じるクレヨン(黒岩源太郎)と心を通い合わせる近藤誠を熱演。初日明けのころは、異色のカップリングでファンをざわつかせましたね(笑)。

最初はクレヨンを毛嫌いしていたけど、その優しさや思いやりの深さなど、ひとりの人間としてクレヨンに惹かれていく近藤。強引に迫られ続けていた近藤が、ついに自分からクレヨンを強引に引き寄せるラストシーンは胸キュンでしたわよ奥さん!(誰)

先ほど申し上げた通り、私は澄輝の頬骨~耳~顎~首筋~鎖骨~肩のラインと、それらが形成する上半身のラインが「歌劇の男役」らしくて、とても好きなのですが、近藤を演じている時の澄輝は、いつも鎖骨の筋が浮かび上がっていたんですよ。それがまた、目の前の事にいつも一生懸命で猪突猛進型の近藤っぽいなぁと思って見ていました。

『VIVA! FESTA!』ではフィナーレ、桜木みなとと銀橋で歌う場面がとっても素敵でした!裾にグラデーションのついた白の飾り燕尾が本当によく似合っていましたわ~☆この写真がキャトル・レーヴで販売されているポストカードに採用されています。みんな、買い漁ろう!!



酒場の娘ラッダ(瀬音リサ)と身分違いの恋を貫こうとした、誠実な貴族の将校コンスタンチンを熱演。

どんな時でも、どんな状況でも、ラッダには常に優しく温かな微笑みを向け続けるコンスタンチン。その誠実さと優しさ、深い深い愛情が、頑なだったラッダの心を溶かしていくのですが、最後に2人を待ち受けていたのは、この上ない悲劇…。

息絶えたラッダのそばに崩れ落ち、動けないコンスタンチン。涙を流すことすら忘れて、横たわる恋人を呆然と見つめるコンスタンチン。その姿に彼女への愛の深さ、彼が受けた底知れない衝撃と押し寄せる悲しみが伝わってきて、毎回胸を締め付けられました。ぐぎゅうぅぅぅ。


* * * * *


念のためお伝えしておきますと、瀬戸くんから澄輝くんへ乗り替わったとか、心が移ったとか、そういうことではありません。瀬戸くんと別の次元で、心をときめかせるスターさんが生まれた、という感じです。

私にとって瀬戸くんはもう、唯一無二の存在ですもの[黒ハート] 昨年の『邪馬台国の風』は…作品がもう、どうしようもなさ過ぎた…[バッド(下向き矢印)] ショーのデュエットダンスは、本当に素敵だった!ショーの1場面を任された事が、この上なく嬉しい事でした。(パートナーを務めた水美舞斗くんの筋肉美に時々持っていかれそうになりましたがw)

おっと、この記事の主役は澄輝くんですから、話題を戻して…[あせあせ(飛び散る汗)]

澄輝くん、今年はまず愛月ひかる主演作『不滅の棘』から始まり、大劇場公演は『天(そら)は赤い河のほとり』『シトラスの風ーSunriseー』に出演。新生宙組の中で、芸名通り、どのような澄み切った輝きを見せてくれるのか、とても楽しみでなりません。

これからも、ますます「澄輝ライン」(何度も絶賛している、頬骨~耳~顎~首筋~鎖骨~肩にかけてのライン。「あっきーライン」でも可)に磨きをかけて、宙組らしいスタイリッシュで正統派の男役として、キラキラに輝いてほしいです!がんばって、澄輝くん!!


* * * * *


いや~、年末から、久々に毎日更新してみました。パソコンの前に座ると、時間が経つのがあっという間ですね~。今後はまた更新が残暑見舞いくらいまで滞りそうな予感です[たらーっ(汗)]

皆さま、気が向いたらまたのぞいてみてくださいね[揺れるハート]


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。